ギターからドラム、レコーディング機材まで、楽器も通販で購入できる時代。楽器本体はもちろん、アクセサリーやパーツも同時に購入できるため、忙しい方でも簡単に楽器を買うことができます。
楽器を通販で購入するときは、本体の大きさや色味がつかみにくいことに加え、操作性と音色がわかりにくいのがネック。
一度楽器屋さんで実物を触って、よく検討してから通販で頼んだ方が届いてからギャップを感じにくくなります。
また、最近ではプロモーション動画をwebサイトに乗せている通販ショップもあり、実物を触れなくてもだいたいの大きさや音色を感じとることが出来ます。近くにその楽器を置いている店がない場合は、こちらで確認してみると良いでしょう。
南インドのチェンナイで、
現地ミュージシャンたちと制作されたアルバム。
久保田麻琴は、12曲中8曲を作り、
ギター、ベース、シンセなどを演奏している。
インド音楽色が濃い曲よりも、
ゆったりとしたバンブーフルートの響きが心地よい「1」や
久保田のアコギがインド音楽をバックに流れる「6」、
女性ボーカルが脳髄にしみてくる「11」
タブラのリズムに男性ボーカルが乗る「12」といった曲が気持ちよく、
良質ワールドミュージックの世界にひたれる。
全体に虫の音や鳥の声がバックに流れて、
アンビエントな雰囲気があるので、
アジア気分にまったりと包まれる。
ライナーノートは、サラーム海上。
インドの古典音楽のコンピレーションかと思って買いましたが、インド風味のいつもの久保田ミュージックでした。長年インドに行くことを避けていたという久保田氏が現地ミュージシャンを使って違和感のない音楽を創り出す手腕にはお見事というしかありません。
しかし、最近の久保田氏の作品はハワイ風だったり、ブラジル風だったり、中東風だったり節操がないとも言えます。90年代前半のいろんな音楽をゴチャ混ぜにして新しい音楽を創っていた久保田氏に期待していたので少し残念です。
なかなかいいです。ヨガ向きで、かなりリラックスできます。心身ともに癒されます。リズムも音質も上出来で、まるでインドにいてるみたい。濃厚な民族音楽ではなく初心者向けで初めてインド音楽を聴く方には心地のよいものに仕上がっています。わたしは寝るときやお風呂の中で半身浴をしながら聞いていますよ。おすすめです
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