ジュエリーとは、宝石や貴金属(銀・金・プラチナなど)を使って作られたアクセサリーを指すものです。ダイヤをあしらった指輪や、ルビーのネックレスなど、部位に関わらずジュエリーと称されます。
通販では指輪からピアスにいたるまで、さまざまなジュエリーを販売していますが、購入の際にはいくつかのポイントを押さえておきましょう。まず、サイズをきちんと把握しておくこと。
特に指輪は自分の指のサイズをわかっていないと、せっかく買ったのに指に入らない・もしくは大きすぎてブカブカになるという事態を招いてしまいます。
また、偽者をつかまされないためにも、保証書、もしくは鑑定書が付いてくる店舗での購入をオススメします。
恭子お姉さまの人生経験がなせるわざなのか、
数行の文章に、ものずごく説得力がありました。
文章は、女性的な優雅さと男性的な厳しさが
同居してるような不思議な雰囲気を醸しだしています。
悩みを抱えてる人には支えとなり、
現状に甘んじている人には喝を入れてくれる。
そんな本だと感じました。
叶恭子様はとても禍々しい人だろうと思っていたので、
意外に普通っぽいことを言うので少し残念でした。
彼女にはマイケル・ジャクソンの様な人間離れした怪物性を感じていましたが、
少し興味がなくなりました。
本は素直で普通な本です。
そのため読む必要性もあまり高くはないと思います。
特に毒々しいのを読みたかい人には向いていません。
また中・高校生向けの本なので大人にもあまり向いてないです。
しかし、ジュエリーオーキッドの装丁がとても綺麗でそこは一見の価値ありです。
意外や意外、とてもいい本でした。
私はご本人をテレビの印象でしか知らないし、
この本も「知のジュエリー12ヶ月」とあったので、
誕生石の宝石のことでも語ってるんだろうな、くらいの
イメージしか持っていませんでした。
でも、でも。
ご本人もジュエリーの写真も一切なく、
1月から12月まで、ブスとか発見とかいろいろな項目で
彼女がメッセージを発しています。
すくっと自分の足で立っていて、堂々としていて、
中高生の悩み(自分の顔が好きじゃない、
お母さんが家にいなくて寂しい、
学校の制服が気に入らないなど)にも
ちゃんと正論で返している。
立派、な感じです。
正直、テレビの印象とはだいぶ違いました。
この手のメッセージブックのような文章の少ない本は
得てして脱力してしまうようなものが多いけれど
これはしっかと得るものがあり、とても興味深い本でした。
中学生、高校生の女子が読むのもいいでしょうし、
30歳を越えた私が読んでも得るものはたくさんありました。
オススメです(主に女子向けですが)。
「よりみちパンセ」と言う中高生に向けて作られたシリーズ本の一つで、全人類の姉・叶恭子氏が自らの経験と英知を元に、
10代の女の子の悩みをそれぞれ一年の12月毎に人間関係・親子関係・お金・友達関係・お化粧・容姿等について真摯な対応で答えておられます。
女の子で特に10代は感受性も鋭くなり、本当に悩みが多いものだと思います。
皆と同じを強要する窮屈な女の子独自の人間関係や、学校や親への不満、美容整形について等真剣に考えた事は、どの女性にもあったのではないかと思います。
そんな彼女たちに「無理してはいけないけれど、自分の果たす義務はきちんと行いなさい。高いものを買うのが贅沢ではなく、何が必要で不必要か?と言った経済観念を持ち、貯金もしなさい。」等と進めている部分も好感が持てました。
多くの人生経験を積んで、知識を知恵として活用できる能力を持ち、彼女なりの苦難と孤独と向き合い克服した叶氏だからこその解答はまさに正論です。
変に、霊とかを出してその場しのぎをする悩み相談もそれはそれでいいのですが、多くの人生経験を積み、現実的かつ人間的に強く優しい大人の女性の言葉には頭が上がりません。
大人になっても、母親になっても中高生の感覚を引き摺り、精神的自立をしていない幼稚な職場の同僚女性やご近所ママ友等に悩む人にも、思春期のお嬢さんを持つ親御さんにもお勧めです。
よしもとばななさんの日記にも絶賛されていたので、拝読。
力強く優しく励ましてくれます。
素敵な人です・・・。知らなかった、この魅力。
テレビで見る印象だけでは、決めつけはできないものですね。
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